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抗がん剤治療 [健康]

つらつらと書いていますがなかなか現在の時点へ追いつかないので少し省きながら行きます

10月の中旬やっと退院し12月の年も暮れるころに、腹膜炎のため予定していたより2ヶ月ほど遅れで抗がん剤治療が始まりました

因みにお医者さんや看護婦さん達は化学療法と呼ぶのでそのように書くことにします

第1回目の治療のときは確かアバスチン、エルブラッド、カンプトなど分子標的薬と呼ばれるものと飲み薬などで5週間を1クールとして治療をしていきます

副作用も色々有ることを説明していただきながらも、なによりもメインは肝臓に転移しているがん(この時には3つありました)を押さえ込むことです、私自身も時間が空いてしまったのでがんが悪化していないか不安なこともあり化学療法を開始していただきました

第1回目は多少の副作用(下痢や倦怠感)はありましたが思ったよりつらくは無かったように思います、そう今にして思えばです

1クール終了、がんの状況もうまく抑えられているとのことで2クール目も同様の治療が始まりました、そして2クール終盤あたりでちょっとした違和感が出始めます、まさにこれが今最も悩ましいこととなっているものです

次回はその辺りから書いていきます。
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ストーマ [健康]

耳慣れないタイトルだと思います、いわゆる人工肛門です

自分自身こういう状況になり初めて耳にしました

前回腹膜炎の手術後告げられたものがこれです

確かに1回目大腸がんの手術のときにも先生からがんが大きいので人工肛門になるかもしれない旨の話はありましたが、お願いして人工肛門にならずに済むよう手術をしてもらい、なんとか成功していました

しかしある程度話ができる状態になり告げられたのがこれです

腹膜炎というもはや生死にかかわる状況だったため選択の余地はありませんでした(まぁ本人は意識が無かったのでわかりませんが)

告げられたときにもまだ痛さが勝っていてはいはいという感じで聞いているだけでしたが、だんだん状況が見えてくるに従いちょっとショックでした、しょうがないかと思いながらも自分の左腹部(さらに今度はお腹を切ったのでへそから下に大きな切り傷もあり))を直視することができるまでに暫くかかりました

先生がストーマも慣れてくるとなかなか快適だよなんて話もされましたが、快適とはいえないまでも1年半以上つけていると慣れてくるもので格別不自由とは思わなくなりました

ただ我慢するとかはできないので自分の意思とは関係なしに排泄等がされてしまう、そこくらいがネックですか・・・

ストーマについては現在進行形の話ですのでまた何か気づいた点が有れば書いていこうと思います



そして今後は化学療法へと移っていくわけですがその辺のところを次回から書いていきます。
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腹膜炎 [健康]

前回からの続きで手術が成功したところからです。

今でもそのときのことは覚えています。

手術の翌日の夕方、息子が見舞いに来ていて色々話をしていたときです

「あれ、なんか腹が痛くなってきた」

「あ、来た来た」

「うぉぉぉぉぉ」

こんな感じです、ここから先は激痛でよく覚えていません

そして翌日緊急手術となりました

原因は大腸を切り取りつなぎ合わせた部分を、排便の際にカッチカチに固まった便が縫合したところを破ってしまい、そこからお腹の中に残っていた便が充満し感染したという事でした

確かに手術後トイレに行ったときには今まで出てこなかった硬いのが出てきました

今思えば心当たりがあります



緊急手術のほうもとりあえず成功ましたが、今度は麻酔からさめ意識が戻ると激痛との闘いです

とにかく痛い

これからどうなるとか、生きるとか、死ぬのかなんていうことすら考えることもできないくらい腹が痛い

うわごとのように痛み止めの注射をお願いしていました

このとき時間差で3種類の痛み止めを使っていてくれていたのですが(というかこの状態が暫く続きます)そんなにも連続で打つわけにはいかない薬ばかりですから看護婦さんを困らせていました

2~3日はこんな状態でほとんど痛み止めの話しかしていなかったと思います

そしてやや痛みが収まり少し会話ができるようになった時

ある現実を告げられることになりました。
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