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取り敢えず肝臓がんの摘出手術は終わりました [健康]

こんにちは。

取り敢えず肝臓の摘出手術は終わり、

で、辛い入院生活、


ところが外科担当医の言動がいつもの歯切れの良さが無い、

この人は医者にしてはザックバランで、

色々話してくれるし、

病気の事も割と話してくれるのだが・・・


とにかく今は病理検査の結果待ちという事だ、


そして1週間ほどで検査結果がきたようで、

結果を報告するので妻を読んでほしいとの事、


もう怪しさ満点


で、やはり深い部分で取り切れない箇所が

残ってしまったことが病理検査で明らかとなったと、


医者は分かっていたんだろう、


体力の限界のところまでは切除したが、

取り切れなかったことを・・・


まあ、普段とは違う歯切れの悪さがこれだったという事です。


あとは化学療法で転移と大きくならないようにするしかないと、

とにかくあとは医者に任せるしかないわけです、


退院まで頑張らなくては


次回は入院時の面白話?



を、ちょっと書きます。




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肝臓がんの摘出手術に向けて [健康]

こんにちは。


いよいよ肝臓に転移していたがんの摘出手術という事になりました、

2013年の7月30日だったかな~



今度は前回の様に緊急手術という訳では無く、

10日ほど前から入院して準備をしました、


色々と検査をしたりして手術に対応できるか診ているのです、


私の場合はポートが既に埋め込まれていますので、

水分や栄養分をそこから注入していましたね、



もう飲食というものは出来ませんので、

その他に高濃縮の栄養食は与えてもらえました(動物か)


ヨーグルトのような半どろどろの液体で、

そのままでもそんなにまずくは無いんですが、


バナナ、イチゴ、チョコ味に変えることが出来るフレーバーが付いていました、

だけどそのままの方がましだったと思います、



まあ、もう記憶があまり無いんですが(笑



そして1週間前から禁煙となりました、


そうなんです、



こんな状況でもタバコは5~6本程度ですが吸ってたんですよね、

酒に関しては問題なく止めれたのですが・・・



そして最後の1本を吸っているときに、


たまたま師長が通って、

「最後だからね、もうダメだよ」と念を押されました、



わかっていますって、




そして最後を吸い終えたら手術モードに入りました、


なんというかストイックというか、

禅の境地というか、

まな板の上の鯉というか、




ただ黙々と日々を過ごし手術を待つのです、



まあ、この辺は人それぞれでしょうが・・・



そしてとうとうその日が・・・



やはり看護婦さんたちもいつもと違う雰囲気、


背骨に注射を打たれます、


これは点滴を注入する為手術後もしばらく付いていた気がしますね、



とにかく背骨に注射とか痛そうでしょう?



それが手術モードなのでその他に打たれた注射とかも、

痛くないんです、




そう、すでに禅の無の境地です。



そしてストレッチャーに乗せられ手術室へ、

そして手術台に乗せられその時を待つ、



これで全身麻酔も4回目になる、


よし、どこまで眠らずに耐えられるかやってやる、



いよいよ手術開始

先生の麻酔注入のカウントダウンが始まる、



それでは何とかを注入します6,5,4、グー




のび太か・・・





で、あとは何が起きたかは分かりません、



妻の話だと切除した肝臓は大きかったとか、

その大きいがわからん、


とにかく体力の限界のところまで切除をしたという事だ、



そして右のあばらの下はザックリと切られている、




まともに見れるまで1週間はかかった、





いまだにシクシクと痛みがある。








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化学療法というもの [健康]

こんにちは、


何とか現在の状況までは持っていきたいと、

記事を書いている次第です。



2013年からは化学療法(いわゆる抗がん剤治療)というもので、

がんの再発・転移を抑えていましたが、


前回書いたように痺れという副作用を起こしてしまいました、


それからはカンプト、アバスチン、ティーエスワンというものだけにしてもらい、

多分痺れの原因となったエルブラッドを止めてもらいました、




この痺れというのが例えば何かをした時におこるとか、

朝は痺れがないが夜に痺れだすとか、

治療をした時に痺れだすとか、


何かメリハリみたいなものでもあればいいのですが・・・



そういうことは全く無いんですよね、



起きている間は常に痺れている、

しかも常に平坦にです、



で、慣れるかというと、



慣れません。




因みに注射も何百回したか分かりませんが、

慣れません、





まあ、それでも取り敢えず生きていますし、

この薬の進歩というのは医者でも感心するほどです、

現代医学にお感謝ですね。




そんな感じで治療を続けていたんですが、

特にエルブラッドの投与をやめたことによる、

問題も起きませんでした、




むしろ、経過は順調で肝臓に残った3ヶ所のがんも、

おとなしくしていましたね、



確かに治療に行った日から3~4日は倦怠感や下痢などは
ありましたが、


全然想定内程度の副作用でした、


この痺れさえなければと思うのですが、

仕方がないですね、




ストーマ(人工肛門)の方も、

この手術をした外科医曰く



「自分でも綺麗に上手く出来たと思う」という事らしく、

こちらも特別問題なく過ごしてきました、



まあ、最初は戸惑いましたけどね・・・



1ヶ月もしたらあきらめと慣れで何とも思わなくなりました。



そんな感じで治療を続けていたある日、

確か2013年の7月始めですね、



担当の外科医から1本の電話が・・・



経過も順調そうだしそろそろ肝臓の手術でもと考えているんだが、
どうでしょうか?と


とうとう来たかという事です、



これは抗がん剤治療だけでは抑えておくしかできないので、

肝臓の手術をしてがんを除去しなければならないよ、

という事は聞いていましたので、



いつかはやらなければならない事でした、


「わかりました、お任せします」と言いましたら

「そうですか、それでは今月の27日どうですか?」


はやっ


もう決めていたんじゃない、



で、これから肝臓の手術へと向かいます、



あ~いやだな~




長くなってきましたのでこの辺で。




それでは、また次回です。
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