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全身麻酔というもの 第一夜 [健康]

「こんな夢を見た・・・」

ちょっと夢十夜風に入りました。




こんにちは

前回肝臓がんの摘出手術について、

書いたのですが、


こういう大きな手術の際には、

全身麻酔を受けることになります、


それでこの副作用について書こうと思うので、

まあ、それが夢十夜風でも良いかなと・・・




私の場合は

1回目 ポートを埋め込む手術

2回目 大腸がんの手術

3回目 合併症による腹膜炎の手術

これが2012年に2週間以内位で受けています、



この時は特に問題が無かったと思うのですが、


というのは特に医者や看護師たちからも、

何も言われていないからという事で

実は何かあったの知れませんね、


本人は分かりませんので。



翌年

4回目 肝臓がんの摘出手術


で、この全身麻酔は幻聴や幻覚等を、

術後に引き起こす場合があります、

入院が長いと色々そういう人たちを、

見てきましたから、



局所麻酔程度なら問題ないのですがね
(何回やったか分かりません)


これは私の場合ですが、

3回目からそういう症状が出ました、


看護師や妻たちは口をつぐんでいますが、

何かやらかしていると思います、


今回はそこの分からない部分ではなく、

ある程度意識が戻った時の話です、


前置きが長くなりましたが。


3回目の全身麻酔である程度意識が戻っている状態。


こんな夢を見た 第一夜
(寝ていないので夢ではないです)

入院病棟の消灯は早い

9時には消灯となるが

まだまだ寝付けない、


取り敢えずラジオでナイターを聞き

全てが終わるころにはいい時間になっている


そろそろ寝ようかとベッドで横たわっていると、

丁度病室の向かい側から、

子供たちの声が聞こえてきた、


おう今日も元気だなと自然に思っている(深夜なのに)


ひとしきり遊んだ後、

どうやら劇の稽古が始まったようだ、

みんな頑張って大きな声を出している、


それを自然に聞いて頑張れと思っている、


暫くすると先生が来たようだ、

更に稽古に熱が入ってくる、


と、悲鳴が聞こえ出した、


どうやら今来た先生が倒れたようだ、

早く救急車をとか他の先生達が騒いでいる、


いや、ここは病院だから看護師を呼べばいいのでは?


と、思っているのだが、


いかんせん体がまだ動ける状態では無いので、

様子を見に行くことも出来ない、


暫くすると救急車が来て先生を運んで行った、

これに対して私も「無事なら良いが」などと

冷静に考えている、


その後子供たちと他の先生達の

泣き声が聞こえた、


どうやら倒れた先生が亡くなったようだ。




夢十夜風でした(笑




付け加えると病室の向かい側は

窓だし集会できるスペースなどない


まあ、これが幻聴や幻覚というものです、

この事態を自然だと受け入れ認識しているんですね、


全身麻酔はやっぱり怖いですね、


まだあるんでそのうち書きます、





長くなりましたので、

それでは、また次回です。



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