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化学療法というもの [健康]

こんにちは、


何とか現在の状況までは持っていきたいと、

記事を書いている次第です。



2013年からは化学療法(いわゆる抗がん剤治療)というもので、

がんの再発・転移を抑えていましたが、


前回書いたように痺れという副作用を起こしてしまいました、


それからはカンプト、アバスチン、ティーエスワンというものだけにしてもらい、

多分痺れの原因となったエルブラッドを止めてもらいました、




この痺れというのが例えば何かをした時におこるとか、

朝は痺れがないが夜に痺れだすとか、

治療をした時に痺れだすとか、


何かメリハリみたいなものでもあればいいのですが・・・



そういうことは全く無いんですよね、



起きている間は常に痺れている、

しかも常に平坦にです、



で、慣れるかというと、



慣れません。




因みに注射も何百回したか分かりませんが、

慣れません、





まあ、それでも取り敢えず生きていますし、

この薬の進歩というのは医者でも感心するほどです、

現代医学にお感謝ですね。




そんな感じで治療を続けていたんですが、

特にエルブラッドの投与をやめたことによる、

問題も起きませんでした、




むしろ、経過は順調で肝臓に残った3ヶ所のがんも、

おとなしくしていましたね、



確かに治療に行った日から3~4日は倦怠感や下痢などは
ありましたが、


全然想定内程度の副作用でした、


この痺れさえなければと思うのですが、

仕方がないですね、




ストーマ(人工肛門)の方も、

この手術をした外科医曰く



「自分でも綺麗に上手く出来たと思う」という事らしく、

こちらも特別問題なく過ごしてきました、



まあ、最初は戸惑いましたけどね・・・



1ヶ月もしたらあきらめと慣れで何とも思わなくなりました。



そんな感じで治療を続けていたある日、

確か2013年の7月始めですね、



担当の外科医から1本の電話が・・・



経過も順調そうだしそろそろ肝臓の手術でもと考えているんだが、
どうでしょうか?と


とうとう来たかという事です、



これは抗がん剤治療だけでは抑えておくしかできないので、

肝臓の手術をしてがんを除去しなければならないよ、

という事は聞いていましたので、



いつかはやらなければならない事でした、


「わかりました、お任せします」と言いましたら

「そうですか、それでは今月の27日どうですか?」


はやっ


もう決めていたんじゃない、



で、これから肝臓の手術へと向かいます、



あ~いやだな~




長くなってきましたのでこの辺で。




それでは、また次回です。
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