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肝臓がんの摘出手術に向けて [健康]

こんにちは。


いよいよ肝臓に転移していたがんの摘出手術という事になりました、

2013年の7月30日だったかな~



今度は前回の様に緊急手術という訳では無く、

10日ほど前から入院して準備をしました、


色々と検査をしたりして手術に対応できるか診ているのです、


私の場合はポートが既に埋め込まれていますので、

水分や栄養分をそこから注入していましたね、



もう飲食というものは出来ませんので、

その他に高濃縮の栄養食は与えてもらえました(動物か)


ヨーグルトのような半どろどろの液体で、

そのままでもそんなにまずくは無いんですが、


バナナ、イチゴ、チョコ味に変えることが出来るフレーバーが付いていました、

だけどそのままの方がましだったと思います、



まあ、もう記憶があまり無いんですが(笑



そして1週間前から禁煙となりました、


そうなんです、



こんな状況でもタバコは5~6本程度ですが吸ってたんですよね、

酒に関しては問題なく止めれたのですが・・・



そして最後の1本を吸っているときに、


たまたま師長が通って、

「最後だからね、もうダメだよ」と念を押されました、



わかっていますって、




そして最後を吸い終えたら手術モードに入りました、


なんというかストイックというか、

禅の境地というか、

まな板の上の鯉というか、




ただ黙々と日々を過ごし手術を待つのです、



まあ、この辺は人それぞれでしょうが・・・



そしてとうとうその日が・・・



やはり看護婦さんたちもいつもと違う雰囲気、


背骨に注射を打たれます、


これは点滴を注入する為手術後もしばらく付いていた気がしますね、



とにかく背骨に注射とか痛そうでしょう?



それが手術モードなのでその他に打たれた注射とかも、

痛くないんです、




そう、すでに禅の無の境地です。



そしてストレッチャーに乗せられ手術室へ、

そして手術台に乗せられその時を待つ、



これで全身麻酔も4回目になる、


よし、どこまで眠らずに耐えられるかやってやる、



いよいよ手術開始

先生の麻酔注入のカウントダウンが始まる、



それでは何とかを注入します6,5,4、グー




のび太か・・・





で、あとは何が起きたかは分かりません、



妻の話だと切除した肝臓は大きかったとか、

その大きいがわからん、


とにかく体力の限界のところまで切除をしたという事だ、



そして右のあばらの下はザックリと切られている、




まともに見れるまで1週間はかかった、





いまだにシクシクと痛みがある。








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